院長挨拶

ご挨拶

病気は予防が第一です。予防のできない病気は早期に発見して治療をお受けになることが肝要です。

死因順位第1位は”がん(新生物)”となっています。がんはいろいろな臓器にでてきますが、早期発見して治療をお受けになれば、殆どの場合完治させることが可能です。早期発見こそが生死を分けます。

死因第2.3位はそれぞれ心疾患と脳血管疾患が挙げられています。
この両疾患の病態を詳しく更に検討すると殆どの場合、細小血管領域とより大きな動脈の機能的・器質的な血管障害が長い年月持続した結果ついには、狭窄、梗塞、出血などが生じていわゆる動脈硬化と呼ばれる状態が起こったと考えられています。

生活習慣病の危険な特徴としては、自覚症状がなかなかでてこない点でありましょう。
症状が自覚された時点では、動脈硬化もその他の病気も相当に進行していて、治療に抵抗することが多いのです。
早期発見のためには定期的な健康診断をお受けになり、生活習慣の改善に努力することが大切です。

不幸にして「病気」になった場合には、患者と医師は「病気を治す」という一つの目標に向かって一致協力して最善の努力を続けることが要求されます。
サン虎の門クリニックの医療スタッフは地域の人々の期待に応えることがその使命と考えを基本とし、医 学知識並びに技術の研鑽に日々努めています。

当院の沿革

 昭和53年 6月 サンシャイン60ビルにサン虎の門クリニック開院
 平成16年 7月 医療法人社団 燦壽会設立 初代理事長に山口佳晴 就任
 平成24年 7月 山口佳晴 理事長退任
 平成24年 8月 理事長 山口晶 就任

常勤医師

理事長
院長
山口 晶 医学博士
日本総合健診医学会 人間ドック健診専門医、指導医
放射線画像診断専門医
PET核医学認定医
検診マンモグラフィー読影認定医
副院長 龍 嘉治 医学博士
日本総合健診医学会 人間ドック健診専門医
放射線画像診断専門医
核医学専門医
PET核医学認定医
肺がんCT検診認定医
胃がんX線検診資格
検診マンモグラフィー読影認定医
ECFMG
ソフトウエア開発技術者
医師 花村 香南 人間ドック学会認定医
検診マンモグラフィー読影認定医
医師 稲田 知咲 医学博士
内科認定医

健康保険組合連合会指定
日本総合健診医学会優良施設
健康評価施設査定機構認定
マンモグラフィ画像認定施設